欲望の街での完敗

池袋には、欲望が渦巻いておる。
わたしも、その欲望の渦に巻き込まれた一人だ。
そして、欲望の象徴たるソープランドに、また行ってしまったのだ。
受け付けでおっぱいの大きい女の子を指名し、入浴料を支払う。
入浴料を受け付けで支払うが、それと別にサービス料を女の子に支払う。このシステムは、慣れるまでは戸惑ったものだ。
順番が来て、部屋に案内される。想像通りの体を持った女の子だ。体の方は。
顔の方は、写真修整技術に脱帽するところである。パネルマジックもまた、慣れるまでは戸惑ったものの一つだ。
二人で風呂に入る。狭い。わたしも太っているし、女の子もスレンダーとは言い難いので、ぎゅうぎゅうだ。でも、そこがよかったりもする。
マットを省略してベッドへ。
豊満な彼女は、怒涛の責めを見せてくれた。
とにかく体中なめまくる。わたしも負けじとおっぱいを揉む。
こうして熾烈な戦いは、彼女が上になってフィニッシュであった。
戦いは、わたしの完敗である。女の子の体の魅力にやられてしまった。
悔しいが、この女の子はまた指名することになろう。

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